沖縄本島から一番近い離島「津堅島」の魅力!


沖縄本島から一番近い「津堅島」という離島を知っていますか?
高速船で約15分、フェリーなら約30分という近さにあり、アクセスがとても簡単な場所です。
船に乗るのが苦手な方や、日帰りで離島を訪れたい人におすすめな観光スポット「津堅島」の魅力を探していきましょう!
 
 

津堅島の特徴

海の透明度が高い

沖縄に訪れたら、やっぱり海に行きたいですよね。
津堅島の海は、透明度がかなり高いんです!
透明度の高い海に潜りたいがために、津堅島を訪れる観光客も大勢います。

津堅島で最も有名なのが「トマイ浜」
白い砂浜と美しい海がどこまでも続いています。
海が豊かなので、釣りにも最適です。
 

マリンスポーツがおすすめ

透明度の高い海を思いっきり満喫できるのが、マリンスポーツ。
津堅島では様々なマリンスポーツが楽しめます。
マリンスポーツ初心者の人には、バナナボートや熱帯魚ウォッチング。
マリンスポーツ経験者はダイビングやマリンジェットなどがおすすめです。
勿論、初心者の人でも丁寧に教えてくれるので、ダイビングなどに挑戦するのも良いでしょう。
 
 

津堅島といえば人参

津堅島の赤土は海からのミネラルがたっぷり含まれています。
そのため根菜類の栽培に適していると言われており、特に人参はとても有名です。
「キャロットアイランド」という別名が付くほど、人参畑が多く、収穫期には港に出荷する人参が山のようになっています。

津堅島の人参は普通の人参と比べて糖度も栄養価も高いです。
沖縄県内はもちろん、日本全国にファンがいます。
津堅島に行ったら、必ず食べておきたいグルメです。
 
 

地元の人たちとの交流

津堅島は「有名な観光地」というわけではありません。
どちらかと言えば、知る人ぞ知る観光スポットです。
だからこそ、沖縄特有のゆったりとした時間や雰囲気を味わうことが出来ます。

特に津堅島に住む人たちは、とっても温かくてフレンドリーなんです。
島に着いたとたんに温かく迎え入れられ、「どこいくの?」と聞いてくれて、そこまで連れて行ってもらえることも多いです。
そんな温かいおもてなしを受けると、身も心もほぐされます。
 
 

津堅島おすすめスポット

ニンジン展望台

キャロットアイランドと呼ばれている津堅島には、変わった形の展望台があります。
それが、島のシンボルとなっているニンジン展望台です。
港から歩いて10分ほどの場所にあり、島自慢のビーチ「トマイ浜」の近くにあります。
美しい海や浜、広大な人参畑を一望できるスポットです。
 
 

ホートゥガー

ホートゥガーは鳩が発見した泉と言い伝えのある場所です。
昔日照りが続いた時、鳩がいつも羽を濡らしていることを不思議に思い、鳩が羽を濡らしている場所を掘ってみると水が湧いて出たそう。
それから長い間、島民の水源地として利用されてきました。
津堅島屈指のパワースポットで、ホートゥガーへと下る階段の途中には子孫繁栄のご神体が祀られています。
 
 

トマイ浜

先ほどもご紹介したトマイ浜は、やはり必ず行っておきたいスポット。
マリンスポーツの他にも、BBQを楽しむことも出来ます。
シーグラスもたくさん落ちており、旅の思い出として持ち帰るのも良いですね。
また、木にくくられた絶景ブランコのあり、フォトジェニックな場所が沢山あります。
 
 

津堅島は魅力がいっぱいあります!


沖縄本島から一番近い離島の津堅島を紹介してきました。
小さい島ながらも、観光スポットやマリンスポーツ、宿泊施設などもとても充実しており、気軽に離島に行きたい人にはピッタリの観光地です。
また観光スポットだけではなく、沖縄に流れる独特な空気の流れや、沖縄の人々の温かさにも触れ合えるので、心身共にリフレッシュしたい人にもお勧めです。
気になった人は、是非とも遊びに行ってみてください!